今は分散投資をしたい

本日のサラリーマンの株投資日誌。

株式投資に関する本を読むと分散投資を薦める内容をよく目にします。

分散投資をすることで、万が一ある一つの銘柄が下落しても他の銘柄の利益が補い、リスクをヘッジすることが出来ます。自分の大事な資産を大きなリスクにさらすことなく、安全に投資出来るのがメリットだと思います。

あのピーター・リンチも、個人投資家は5銘柄程に分散するのが理想だと言っています。

但し、分散するといってもあまりに多くの銘柄に分散してしまいますと、管理が行き届かなくなり、損をする可能性がありますので、5銘柄程度が良い、そうピーター・リンチは言っています。

一方で、ウォーレン・バフェットは、分散投資をすると一つの銘柄への投資が成功しても、他の銘柄に足を引っ張られ、大きな利益を生み出しにくくなってしまうと言っており、自信のある銘柄に集中的に投資をしています。
ただこれは、銘柄の本当の価値を見出せる能力が高いからこそできる業であり、素人の我々には到底真似はできません。

ですので、私は分散投資をしていきたい。ただ、本当はもっと株数を買い増したいものの拾いきれずに、偏りが出てしまっているのが今のポートフォリオです。株式投資はなかなかうまく行かないものですね。

国際帝石<1605>に対する期待

本日のサラリーマンの株投資日誌。

今日は結果報告はせず、淡々と国際石油開発帝石<1605>に対する期待を書いていこうと思います。
同社の16年3月期の決算内容は売上高が前年比▲13.8%、経常が▲34.8%と決して良いものではなく、さらに17年3月期見通しは売上高は16年3月期比▲20.0%、経常は▲36.8%となっています。本来であれば、斯様なマイナス成長な銘柄は投資対象から外しますが、同社は循環株的な立ち位置で投資しています。

あのウォーレン・バフェットが石油関連銘柄に投資したと話題になりましたが、その理由は“今後も世界的に石油を必要とするのは間違いない”というもの。確かに、再生エネルギーやシェールガスなどが普及し始めていますが、世界需要をまかなえる程の供給量は無く、今後も石油に頼らざるを得ないと思います。そういう意味で、一時的に原油価格が暴落したタイミングで関連銘柄を購入しておくのは良策ではと考えた次第です。

尚、国際石油開発帝石の17年3月期見通しは、為替レート110円/ドル、原油価格45ドル/バレルを前提に算出されており、単純にこれよりも円安、原油高となれば、計画達成を見込めるのではと思います(勿論、需要量も加味しないといけないですが)。

また、16年3月期実績では、平均為替レート120円55銭/ドル、平均原油価格が47.95ドル/バレルとなっていたようですので、これを上回る好環境となれば、同年比増も期待できるかもしれません。
為替レートはFRBによる利上げ実施、日銀による追加緩和があれば、実現可能なレベルだと思いますし、原油価格は既に47.95ドル/バレルを上回る水準となっています。ということで、決算発表内容はあまり良くないですが、少し期待している銘柄です。

5月29日時点保有株状況

本日のサラリーマンの株投資日誌、久々の投稿ですが、5月29日時点での保有株状況は以下通りとなっています。

2016年5月29日時点保有株

手持ち現金含めた資産評価合計は5,909,277円です。オープンハウス<3288>が好決算により急騰していますが、消費税増税が延期されましたし、マイナス金利が続く限りはまだまだ株価は騰がっていくと考えています。一方、ALSOK<2331>は不調ですが、一時的な落ち込みだろうと考えており、更に株価が下がる局面があるのであれば、買い増していきます。

プロフィール

mickey0072006

Author:mickey0072006
2014年7月から軍資金400万円にて株式投資をはじめました。
投資は勉強したもの勝ちだと思います。日々勉強しながら、少しずつ軍資金を増やしていければと思います。

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